種とは

種とは
分類の基本の単位。一つの種は同じ形態と暮らし方を持ち、遺伝的に独立しています。(同じ種同士では子孫を残すことができますが、一般に種が違うと子孫は残せません。)図鑑では種の名前(種名)をカタカナで示し、世界共通の種の呼び方として学名を示すのが一般的。(例えばスズメの学名は、Passer montanus)類似種や個体差が多く野外識別は不可能とされる種もあるほか、まれに種間での交雑があるので、種を特定できない個体もいます。(野鳥観察ハンディ図鑑より)

 

定まらない種の概念

種の概念は1つではなく、26個以上あるようです。
いまだに種の概念はあやふやで、学者の方々は種の概念について何十年も論争を続けています。

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