動物絵画『スポンジでとんとんされてうまれた動物達』

スポンジでとんとんされてうまれた「とんとんアニマルズ」

 

 

ずっと動物一筋

 

おざきしょうたがスポンジで絵を描き始めたのは2010年から・・・

その時からずっと動物だけを描いてきました。

動物をより魅力的に、もっと敬意を払ってもらえるような表現を・・・それだけを考えて動物を描いていました。

動物を描いていく中で、環境問題に目を向けるようになり、絵を描いている場合なのかと悩んだ事もありました。

それでスポンジを手放して、農業のお手伝いバイトを暫くしていた事もありました。

自分で無農薬野菜を作る為、畑を借りて野菜作りをしていた事もありました。

そうやって自分に出来る事・出来ない事を知っていき、動物を描く道へと戻ってきたんです。

 

それでも、気持ちは環境の為に自分に何か出来る事はあるんじゃないかと悶々としている日々。

あーでもないこーでもないと悶々としながら、31歳になった時、本当にしたい事はなんなんだと自分で自分を問い詰めたそうです。

環境も大切・配慮も大切・より良い社会も大切・・・だけど、そんな事を一旦無視して本当に自分がしたい事は何?

そう自分で問い詰めた時、答えはずっと描いてきた動物達でした。

「動物を描きたい」

「僕はたくさんの動物がいるこの地球が大好きだ。動物達を描く事で、この地球の美しさを自分の手で形にしたいんだ。」

 

あなたに見てもらった絵は、そんなおざきしょうたの動物表現です。

 

ここだけの偶然と必然の表現

 

おざきしょうたの動物表現は、スポンジを使って生み出されています。

スポンジをとんとんする事で、本人も思いもしない色彩表現が生まれるのが魅力の一つです。

偶然の色彩表現に加えて、意識的にデフォルメされた動物達の相乗効果で、動物が好きな人は勿論、動物にそこまで思い入れが無くても自然が好きな人・デザインに興味がある人にも好印象をいただいています。

スポンジと言うと、特殊なスポンジを想像される方もいらっしゃるのですが、現在公開中の動物表現はすべて食器洗いのスポンジで描かれています。

スポンジ画像

おざきしょうたは、数多くの動物達を描いていく中で、環境問題にも目を向けて、表現を通して何か力になれないかと考えています。

そこでまずは出来る事からと、長年使ってきた食器洗いのスポンジを天然素材100%の海綿スポンジに変えて、プラスチックフリーの表現を目指しています。

海綿スポンジ

画家にとって、仕事道具を変えるというのは、大きな決断です。

それは表現そのものも変わってしまう可能性があるからです。

ですが、おざきしょうたは「動物を描いているのに、描いている最中で自然を汚してしまうなんて悲しい・・・絵を描く行為自体も環境に配慮されているとは思わないけど、絵を描く中で自然への負担を減らせる手段があるなら、僕はそっちを選びたい」と言っています。

 

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9年間動物達を描いてきて、いつの間にか動物達の為に何かしたいと思う様になりました。
それは同時に何も出来ない悔しさや苦しさを知る入口だったのだけれど、それでも僕は動物達を描きたいと思っています。

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