晩成性(ばんせいせい)とは

晩成性とは
かえった時には裸かわずかに幼綿羽が生えているだけで、目も開かず腰も立たないで歩くこともできないひな。多くの小鳥やハトなど。2週間以上巣の中で親鳥の保育を受けてから巣立つ。(フィールドガイド日本の野鳥より)

晩成性の多くは…

晩成性の多くは陸鳥で、樹上で繁殖するものが多い。
早成性の多くは水鳥。

晩成性のメリット•デメリット

メリット

  • 卵が小さいので、母体への負担が少ない
  • 抱卵日数が短い
  • 孵化後の成長が早い(巣の中にいるので、摂取したエネルギーをすべて成長に向けられる)
  • 脳が大きい
  • 樹上性が多く、天敵に襲われにくい

デメリット

  • 親鳥の給餌が欠かせない
  • ひなが無防備
  • 子育ての負担が大きい

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