初めてのバードウォッチング~野鳥と会いたいと思ったらしたい事~

初めてのバードウォッチング

バードウォッチングを始めようとしているあなたへ

 

shota

Shota

僕の名前は、おざきしょうたといいます。

僕は動物の絵を描いていて、そこからバードウォッチングの世界と出会いもうすぐ8年・・・

自然の中で野鳥達と出会う経験は、自分がこの地球に生きているんだなぁと実感出来るかけがえのない時間です。

 

そんなバードウォッチングをこれから始めてみようかな?と思っているあなたへ、僕が実際に何から始めて、何があった方がよかったのか・・・

僕の経験を踏まえて、初めてのバードウォッチングと題して、まとめてみました。

 

初めてのバードウォッチング~何から始めればいいか~

初めてバードウォッチングをしたいと思ったら、する事はただ一つ。

 

shota

Shota

野鳥を意識するだけです。

 

これだけで無料でバードウォッチングは始める事が出来ます。

 

外に出た時、ちょっと散歩に行った時、毎朝のジョギングで・・・

 

野鳥を意識するだけで、バードウォッチングが出来るんです。

 

つまり・・・バードウォッチングは、野鳥さえ意識していれば、それがバードウォッチングです。

 

バードウォッチングにあった方がいい道具

野鳥だけを意識してればいい・・・それがバードウォッチングなんですが、やっぱりあった方がいい道具はあります。

 

特に初めの内は、スズメサイズの鳥はみんなスズメだと思っているし、鳴き声を聞いたってどの鳥かもわからないものです。

 

だけど、そのわからないが少しづつわかっていくのも、バードウォッチングの醍醐味です。

 

その為には、あった方がいい道具もあります。それが双眼鏡かカメラです。

 

まずは、双眼鏡から

僕は今はカメラでしか野鳥を見ていないので、双眼鏡は無くてもいいかなぁと思ったりもするんですが・・・

 

「見る」行為にだけ集中できる双眼鏡も、初めての時は持っていました。

 

何より双眼鏡とカメラでは費用が桁違いですからね。

 

外に出て野鳥を意識して、もっと野鳥を大きく見たいと思ったら、双眼鏡を購入してみてはいかがでしょうか?

 

僕も双眼鏡を買った時は、色々と調べてこちらのPENTAXの双眼鏡を購入しました。
>>>PENTAX 双眼鏡 タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8倍21mm有効径 8×21UCF R 62209

 

見るだけでは満足できなくなったら、カメラを購入してみる

双眼鏡を片手に、外に出てみると、肉眼ではなかなかハッキリとわからなかった野鳥の姿に出会うことができます。

 

そうして、見ているだけでは物足りなくなって、野鳥達との出会いを思い出に残したい!!と思う様になったら、バードウォッチングがあなたに合っているんだと思います。

 

思い切って、カメラを購入してみましょう。

 

カメラと言っても、一眼レフになると、かなり高額になってくるので・・・

 

カメラも趣味です!!という人以外は、望遠のしっかりしたデジタルカメラがオススメです。

 

カメラ一台で、野鳥を間近に見れる望遠のしっかりしたデジカメは、バードウォッチングに最適です。

 

どのデジカメがおすすめ?

オカヨシガモのメスといるヨシガモのオス

こちらの写真は光学50倍ズームで撮った野鳥の写真です。

 

僕がデジカメを買った当初は光学50倍が最高倍率でしたが・・・今では光学125倍!!という驚愕の望遠を備えたデジカメもあります。

 

この写真よりもっとズームしても綺麗に写る光学125倍・・・僕も欲しいなと思ってしまいました。

 

肉眼で見ると、米粒よりもちょい大きめの鳥も光学50倍ズームなら写真くらいに大きく見えます。

 

光学50倍でも大丈夫と言えば大丈夫なのですが、それでも全然ハッキリ写らない距離感が訪れます・・・

 

そんな時、現在最高の光学125倍があれば・・・野鳥に近づかなくても、野鳥に近づいてもらわなくても、しっかりその姿を写す事が出来るんです。

 

バードウォッチングをしている人は言います・・・

 

「望遠は・・・いくらあってもいい」

 

明日から始めてみよう!!バードウォッチング

バードウォッチングをこれから始めようとしているあなたへ。

 

ぜひ、明日からバードウォッチングを始めてみてください。

 

  1. まずは、外に出たら鳥がいないか意識してみる
  2. 鳥の姿を確認しても、全然物足りない・・・けれど、もっと見たいと思ったら双眼鏡を買ってみる
  3. 双眼鏡で鳥の姿は確認できたけど、それでも物足りないなら望遠のしっかりしたカメラを買ってみる
  4. 野鳥の写真を撮って、野鳥との思い出を残す
  5. 一度、野鳥の気配を感じられるようになったら、少しの気配でも鳥の居場所が分かるようになります

 

一緒に素敵な野鳥の世界を訪れませんか?

 

まずは無料でできる「外に出て野鳥を意識する」から始めてみてください。

 

この記事を書いた人

おざきしょうた

スポンジで動物の絵を描いています。自然にも興味があって、カメラ(CANON/SX50HS)片手に野鳥の写真を撮っています。野鳥を通じて自然の魅力を共有したり、絵を描く楽しさを共有できたらと、このブログを運営しています。

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