
「灰色の鳥を見たけど、なんて種類の鳥かな?」
この記事では、よく会える灰色の鳥を7種類、写真で紹介しています!
(上の画像をタップすると、それぞれのデータベースへ移動します。)
灰色の鳥7種類を写真で紹介!
ヒヨドリ

| 灰色の鳥「ヒヨドリ」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 住宅地、公園、林、山 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 秋に南西方向に移動する群れが見られる。興奮すると頭の羽毛を逆立てる。 | ||||
日本ではどこにでもいる灰色の鳥ヒヨドリですが、世界的に見ると珍しい鳥なんです!
鳴き声が大きくてうるさい鳥という印象を持っている方が多いかもしれませんが、観察してみると凄く愛らしい鳥だって感じてもらえると思います!
ドバト

| 灰色の鳥「ドバト」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 住宅地、公園、農耕地、駅 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 飼われていたハトが野生化したもので、野鳥には含まれない。 | ||||
ドバトは品種改良されたハトが野生化したもので、羽色にバリエーションがあるのが注意点です!
イカル

| 灰色の鳥「イカル」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 林 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 九州以北の低山の林。小群で見る事が多い。飛ぶと翼の白斑が帯になって見える。 | ||||
イカルは体が灰色ですが、顔の黒さとくちばしのデカさが目立っている鳥です。
繁殖期は林の中にいて、存在感が全くなくなりますが、春先になると綺麗なさえずりがよく目立つようになる鳥です。1年中日本にいるのに、季節限定みたいな鳥さんなんですね。
イソヒヨドリ

| 灰色の鳥「イソヒヨドリ」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 住宅地、公園、海岸 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | ジョウビタキのようにおじぎをして、尾を震わせる。ふわふわした飛び方 | ||||
イソヒヨドリはオスとメスで姿が違っていて、オスは顔が青くお腹がオレンジ色の特徴的な姿をしています。
メスは地味な灰色で、ひなの姿もよく似ているのが注意点です!
メスは翼がほんのり青く、顔にもほんのり青い羽があるので、頑張れば見分けられると思います!
ハクセキレイ

| 灰色の鳥「ハクセキレイ」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 住宅地、公園、農耕地、草地、川 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 広い河川、農耕地、市街地の空き地など開けた環境を好む。 | ||||
写真のハクセキレイは頭が少し黒く、翼が灰色なのでメスだと思われます。
冬のハクセキレイや夏のメスは灰色なのがポイントです!
キセキレイ

| 灰色の鳥「キセキレイ」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 川 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 屋久島以北の川や池沿いの地上にすみ、秋冬には南下するものもいる。チチン、チチンと鳴く。 | ||||
キセキレイはお腹の黄色が目立ちますが、背中が綺麗な灰色なのもポイントです!
アオサギ

| 灰色の鳥「アオサギ」情報 | |||||
| 会いやすさ | |||||
| 会える場所 | 水辺 | 会える季節 | 春夏秋冬 | ||
| 図鑑データ | 九州以北の林で集団繁殖し、各地の水辺で見られる。 | ||||
アオサギは背中が灰色で、日本のサギの中では最も大きなサギなんです!
紹介できなかった灰色の鳥
ここでは僕も会った事のない…だけど日本の灰色の鳥を名前だけ紹介しています!
| まだ会えていない日本の灰色の鳥 | |
| ゴジュウカラ | 九州以北の山地の林。フィーとかツィッなどと鳴き、さえずりはフィフィフィと続ける。 |
| ウソ | 本州以北の高い山で繁殖し、秋冬は低地や四国、九州の林でも見られる。 |
| コサメビタキ | 九州以北の低山の明るい林に飛来する夏鳥。 |
| エゾビタキ | 主に秋に、林の周辺や公園などに飛来する旅鳥。 |
| サンショウクイ | ヒリヒリン、ヒリヒリンと鳴く。本州以南の林に飛来する夏鳥。 |
| オオモズ | 北日本の林周辺に、原野、農耕地に飛来する冬鳥だが、数は少ない。 |
| アリスイ | 東北北部や北海道の林の周辺や草地で繁殖し、秋冬は本州以南の林の周辺やヨシ原などに移動。 |
| ササゴイ | 小枝葉歯などの疑似餌を使って魚をおびき寄せる「まき餌漁」をするササゴイもいる |
(名前をクリックで、Wikiページが開きます。)
日本でよく会える灰色の鳥7種類まとめ
以上が、よく会える灰色の鳥7種類でした!
地域差はありますが、今回紹介した7種類は比較的どの地域でも身近な存在だと思います!
気になる灰色の鳥の正体が、この記事で判明すれば幸いです。
この記事でも鳥の名前がわからなかった場合は、写真などをosanpo.torimi★gmail.com(★を@に変更してください)までお送りいただければ、頑張って調べさせていただきます!(お力になれなかった場合はすいません!)
それでは!あなたに鳥との素敵な出会いがありますように。
ご覧いただきありがとうございました!












