メジロに会える季節は、実は・・・【庭に来る鳥】

shota

Shota

初めまして!自然が大好きなおざきしょうたと言います。

趣味は野鳥観察で、外に出れば鳥の気配ばかり気にして8年が経とうとしています。

そんな実体験を踏まえながら、どういった時にどういった鳥に会ったのか・・・皆さんと共有できたらとこの記事を書いています。

 

今回はメジロに会うにはどうすればいいのか・・・をお伝えしていきます。

メジロの写真

鳥に会うには冬が一番!!

鳥に会うのに、一番良い季節がなんです。

・餌が少なくなって、鳥達の行動範囲が広がる

・木の葉が落ちて、鳥の姿を見つけやすい

・餌探しに夢中で、鳥達の警戒心がすこし弱くなる

 

以上の3点が、冬に鳥を見やすくしているポイントです。

 

メジロに会うのも冬がいい

他の鳥達と同じ様に、メジロも冬によく見かけます。

 

春夏秋はどこにいるかわからないくらいです。

 

探してもなかなか見つからない。けれど、冬は別なんです。

 

向こうから勝手に姿を見せにきてくれます。

 

それでもメジロは姿を確認しにくい

メジロに会うには、冬が一番いい季節なんですが、それでもメジロに会うのは難しいです。

 

メジロは冬でも葉が落ちない植木や茂みによくいるので、ハッキリとした姿を見る事が難しいんです。

 

それに忙しなく動くのも、なかなか姿を確認できない原因になっています。

 

冬に花を咲かす植物を見つける

メジロの写真

なかなか姿を確認しにくいメジロですが、冬の間は決まった場所に現れる事が多いんです。

 

それはメジロの食性・・・「主に花の蜜や果汁を食べて生活している」に関係しています。

 

冬になると、花も果実もほとんどないので、昆虫を食べることが多くなるようですが、メジロは冬でも花が咲いているところに現れやすいです。

 

ということで、冬に花を咲かす植物をチェックすれば、自然とメジロと会う確率も上がるんです。

 

サザンカを見つける

冬に花を咲かせる植物でオススメなのが「サザンカ」なんです。

 

「サザンカ」って、よく生垣に植えられてたりしませんか?

 

サザンカの花が咲く秋の終わり~初冬にかけて、メジロが現れる確率はグッと高くなります。

 

shota

Shota

僕の住むマンションにも所狭しとサザンカが植えられていて、毎年メジロがやってきます。

 

禁じ手の蜜柑

サザンカが近くにない・・・花が咲く植物もない・・・けれど庭があるって方の為の禁じ手もあります。

 

それは・・・庭の木に蜜柑を半分に切って、ぶっさすというものです。

 

庭の環境にもよるので、メジロが来るか来ないかは、やってみないとわかりませんが、蜜柑をぶっさすことで、メジロが庭に来る確率が上がります。

 

来なければ、来るまでやる。

蜜柑が刺された環境が当たり前になるまで、蜜柑が萎びるまで刺しておいて、萎びたら取り替える。

それを繰り返して、メジロに蜜柑の存在を気づいてもらうことが大切です。

 

もしかしたら・・・メジロ以外の鳥が来るかも知れませんが、それはそれで楽しいかもしれません。

そして蜜柑を突き刺す行為は、鳥を呼ぶ禁じ手(間接的餌付けなので)であることを忘れないでください。

サザンカにメジロ

サザンカがあれば、メジロも定期的にやってきてくれます。

しかも1羽じゃなくて、小さな群れで。

一度、近くのサザンカをチェックしてみてくださいね。メジロに会えるかもしれません。

 

メジロに会う為のまとめ

メジロに会う為には・・・

  • 季節問わず、頑張って探す
  • 鳥の姿を確認しやすい冬に探す
  • 冬に花を咲かす植物を張り込む
  • 特にサザンカがオススメ
  • 庭があれば、禁じ手の蜜柑

 

今回ご紹介した内容を参考に、ぜひメジロに会ってみてください。

 

もし見るだけで満足できず、メジロの写真を撮りたいと思ったら、野鳥撮影にオススメのデジタルカメラもご紹介しているので、よければそちらの記事もご覧ください。

 

この記事を書いた人

おざきしょうた

スポンジで動物の絵を描いています。自然にも興味があって、カメラ(CANON/SX50HS)片手に野鳥の写真を撮っています。野鳥を通じて自然の魅力を共有したり、絵を描く楽しさを共有できたらと、このブログを運営しています。

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