メジロに会える季節は、実は・・・【庭に来る鳥】

 

初めまして!スポンジ片手に、地球を描くおざきしょうたと言います。

なので野鳥観察も趣味で、外に出れば鳥の気配ばかり気にしています。
野鳥の世界はとっても素敵なので、ちょっと意識するだけで鳥と出会える方法をご紹介出来たらと思っています。

 

今回はメジロについて、僕がメジロに出会った経験を通して、メジロと出会うヒントをお伝えします!!

メジロの写真

鳥に会うには冬が一番!!

バードウォッチングを始める一番良い季節がなんです。

・餌が少なくなって、鳥達の行動範囲が広がる

・木の葉が落ちて、鳥の姿を見つけやすい

・餌探しに夢中で、鳥達の警戒心がすこし弱くなる

 

以上の3点が、冬に鳥を見やすくしているポイントです。

 

メジロに会うのも冬がいい

メジロって、冬によく見かけます。

春夏秋はどこにいるかわからないくらいです。

探してもなかなか見つからない。けれど、冬は別なんです。

向こうから勝手に姿を見せにきてくれます。

 

冬に花を咲かす植物を見つける

メジロの写真

メジロは主に花の蜜や果汁を食べて生活しています。

冬になると、花も果実もほとんどないので、昆虫を食べることが多くなるようですが、

それでも花があると、花に寄ってくるので、花の蜜が好きなんだと思います。

 

ということで、冬に花を咲かす植物をチェックすれば、自然とメジロと会う確率も上がるんです。

 

サザンカを見つける

それで僕がオススメするチェックしておきたい植物が「サザンカ」なんです。

「サザンカ」って、よく生垣に植えられてたりしませんか?

しかも「サザンカ」は、冬に花を咲かせるんです。

 

絶対、メジロが来るやつですよね!!

そうなんです!!やっぱりメジロはサザンカに寄ってくるんです。

僕の地域(関西)だと、1月中旬あたりから、サザンカにメジロが頻繁にやってきています。

サザンカの花がすこしただれた頃が、メジロは好きなんでしょうか?

 

だから、サザンカが近くにあるなら、その場所でメジロと会うことができるんです。

 

禁じ手の蜜柑

野生動物への餌付けは駄目ゼッタイだと僕は考えているんですが、

どうしても庭で、家の中からメジロを見たい人に・・・禁断の方法をお伝えします。(冬限定の方法です)

 

それは・・・庭の木に蜜柑を半分に切って、ぶっさすというものです。

 

庭の環境にもよるので、メジロが来るか来ないかは、やってみないとわかりませんが、蜜柑をぶっさすことで、メジロが来る確率がかなり上がります。

 

来なければ、来るまでやる。

蜜柑が刺された環境が当たり前になるまで、蜜柑が萎びるまで刺しておいて、萎びたら取り替える。

それを繰り返して、メジロに蜜柑の存在を気づいてもらうことが大切です。

 

もしかしたら・・・メジロ以外の鳥が来るかも知れませんが、それはそれで自然です。

そして蜜柑を突き刺す行為は、鳥を呼ぶ禁じ手(冬限定)であることを忘れないでください。

サザンカにメジロ

1月中旬からは、こんな感じでサザンカにメジロが本当に良く来ています。

しかも1羽じゃなくて、小さな群れで。

一度、近くのサザンカをチェックしてみてくださいね。メジロに会えるかもしれません。

 

【次の記事】バードウォッチングに興味を持ったら、用意したい道具があります。

 

メジロに会えたら、絵を描いてみませんか?

メジロの絵

動物を描いている僕は、動物の魅力はもちろん、絵を描く楽しさも知ってもらえたらと思っています。

メジロに出会うことが出来たら、メジロの絵を描いてみませんか?

スポンジを使ってとんとんすれば、誰でもこんなメジロの絵が描けます。

 

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