スポンジで絵を描くなら、水彩絵の具がオススメな理由。

スポンジで絵を描くなら、断然、水彩絵の具がオススメです。

 

スポンジで絵を描いてきた僕が、実際に水彩絵の具を使った8年間に誓って、水彩絵の具がオススメなんです。

 

スポンジと水彩絵の具は相性バッチリ

とにかく、スポンジと水彩絵の具は相性がバッチリなんです。

まず、水彩絵の具はパレットに出して乾かすことで、固形化できるのが良い!!

 

絵の具をパレットに出して固形化

こんな感じで、パレットに出して、乾かせば絵の具を固形にすることが出来ます。

 

固形化した絵の具は、水を付ければ溶けるので、スポンジで絵の具を取るときにちょうどいいんです。

 

水彩絵の具はスポンジをカチカチにしない。

水彩絵の具は乾いても水で溶ける。

スポンジに絵の具を付けたまま乾かしても、水で濡らせば、また色を塗ることが出来るんです。

 

だけど、アクリル絵の具などだと、こうはいかない・・・

固まった絵の具は、スポンジをカチカチにして使えなくなってしまいます。

 

まだまだあるアクリル絵の具の困ったところ・・・

それに、アクリル絵の具は乾燥すると、水に溶けないので、色を塗るたびにチューブから出さなければいけなくて、スポンジに色をつけるときも、べチャッと過剰に絵の具が付きやすいんです。

しかも、どれだけ絵の具を使うかわからないから、絵の具を出しすぎてしまって、結局使わずに捨ててしまうことも・・・

 

こうゆう小さな手間は、絵を描く時に大きなストレスになります。

 

スポンジには水彩絵の具!!

だけど、水彩絵の具なら、乾燥しても水に溶ける!

スポンジに水をつけて、塗りたい分だけ色が取れるんです。

 

だから、スポンジと水彩絵の具は相性がバッチリなんです。

絵の具を固形化するのが、めんどくさいという方は、100均にすでに固形になった絵の具セットが売っていましたので、そちらを利用するのもアリですね。

 

とにかく!

スポンジで絵を描くなら、水彩絵の具を用意しましょう!!

 

 

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