すごいぞ!カモノハシ

みなさん、こんにちは!!
動物描いて9年目、おざきしょうたと言います。

動物を描く時は、ちゃんと動物の事を調べて描くんですが、調べれば調べるほど、動物って凄い!!って感じるんです。

shota

Shota

そんな動物達の凄さを誰かに伝えたいと思って、僕の描いた動物の絵と共にご紹介したいと思うんです。

人間とは違う動物達の凄さを知れば、きっと皆さんの価値観が、ぐぐぐっーと広がるはず!
それでは、今日は「カモノハシ」の凄さを見ていきましょう!!

カモノハシ基本データ

カモノハシの絵■カモノハシ/哺乳綱/単孔目/カモノハシ科/カモノハシ属
■オーストラリアの東側全域にしかいない
■肉食
■体長:38cm 尾:13cm 体重:1.4kg
■夜行性
■ほとんど水中ですごしている
■手足には水かきがある
■緻密な毛とひらたい尻尾
■オスには毒がある
■卵を産む
■乳首がないけど、授乳できる

 

すごいぞ!カモノハシ

1.見た目が凄い!!

カモノハシの凄いところは、なんと言っても、この見た目!!
僕達と同じほ乳類なのに、クチバシが付いている!!その姿の不思議さに、剥製を見た研究者も「複数の動物をつなぎ合わせた偽物の剥製だ!!」と言ったほどです。

ですが、実際に野生でカモノハシを見たらカモノハシの存在は疑いようがないわけで・・・
研究者の人達は、自分の考える世界が正しいって思考だったんでしょうか。
けれど、自分の目で見ないと信じられないって言うのは、現代にはちょっと必要な考えなのかなぁと思ったりもします。

2.毒がある

見た目が凄いカモノハシ。

しかも、ほ乳類なのに毒を持っているんです!!
ほ乳類で毒を持っている種類は、そんなに多くなくて、カモノハシ・スローロリス・ソレノドン・ブラリナトガリネズミくらいしかいないんです。

カモノハシの毒はかなり強力で、イヌくらいの大きさの動物なら命を落としてしまうそうです。
人間だと、刺された箇所がパンパンになるほどだそうです。

そんなカモノハシの毒ですが、2016年にScientific Reports誌に発表された新しい研究では、糖尿病の治療に役に立つかも!?なんて発表もされました。

Shota

Shota

何が役に立つかわからないものですね

カモノハシが絶滅してしまっていたら、こうゆう発見もなかったわけです。
こんな風に生き物や自然から受け取れる恩恵を生態系サービスと言って、色んな種の絶滅は僕達が受けれる生態系サービスを減らす可能性があるとして、生物多様性という考えの元、少しでも自然に配慮すべきという考えが広まってきています。

 

3.卵を産む

クチバシがあって、毒があるカモノハシ・・・
卵を産んで子育てをします。

凄い!!
人間と比べてとかじゃなく、カモノハシという存在が凄いと思いませんか!?

人間もほ乳類だけど、カモノハシもほ乳類で・・・
同じほ乳類という枠なのに、こんなにも違うんだなぁと・・・

その違いが、凄い!

まとめ

カモノハシの凄さはいかがでしたか?

今回、ご紹介したカモノハシの凄さは僕がカモノハシを描く時に調べて、凄いなぁ!って思った点なので、皆さんはまた違う点で凄いなぁ!って思ったかもしれませんね。

Shota

Shota

僕達の生きる地球に、こんなにも魅力的な動物がいると思うと、生きるのもなんだか楽しいかなって思えるんです。

それでは、また!!

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