構図の勉強をしよう!
この記事では、画像の持つ意味を様々な角度から分析し「構図」を勉強する内容になっています!

 

絵の初心者でも、ある程度描いてきた人でも、悩みは同じ「もっと絵が上手くなりたい!」

 

おざぽん
そうじゃないですか?

 

僕も「もっと絵が上手くなりたい!」
伝えたい事を表現できるようになりたい!
そう思って、改めて絵について勉強するようになりました。

この記事を書くようになった経緯…
今まで僕はスポンジで動物の絵を描いていました。
しろながすくじらのイラスト

 

その年数…約10年。

けれど、絵がいつも同じ仕上がりになってしまって…
ちょっとつまらないなぁ…と自分の成長を感じられなくなっていたんです。

もっと絵が上手くなりたい!
そう思ったら勉強するしかない…!
この記事は、そんな勉強のまとめって感じです。

 

僕自身が勉強をし直しながらまとめていくので、未更新の内容が多いですが…

一緒に絵を描きながら、勉強していきましょう!

 

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構図の勉強をしよう!

今回の勉強では、絵を一つ一つの要素に分解して、

その要素が、どう見る人に作用するのかを理解していきます!

おざぽん
項目が多いので、一つ一つ丁寧に学んでいきましょう!

 

被写体

メインのモチーフまたは焦点。

同じ被写体でも、どこに焦点を当てるかで、見る人に与えるメッセージは変わる!

 

 

フォーマット

画像の形状と縦横比。

「3:4」やら「パノラマ」だったり…

伝えたい内容によって、適切なフォーマットが存在する!

 

 

向き

画像の向き。

イラストでは特に意識するポイント!

一般的な例だと、肖像画は縦長が、風景画には横長の画面が使われやすい!

 

フレーミング

題材を構図内にどう配置するかを指す用語。

被写体の部分に通ずるものがある。

全体を見せるのか?一部を見せるのか?小さくするのか?大きくみせるのか?端っこに置くのか?真ん中に置くのか?

 

ライン

線状の要素。

どんな構図にも、ラインが存在している!

ラインを意識できれば、画面から伝わる感情も大きく変わる!

 

シェイプ

フレーム内の空間を大まかに分割した形状。

それぞれのモチーフが占める割合を意識すれば、よりよい構図を描く事ができる!

 

明度

明るさまたは暗さの度合い。

画面をグレーの濃淡だけで見ると、色を定める手がかりとして役に立つ。

明るいところ、暗いところ、中間の3つに単純化して画面を作ろう!

 

構図の中で最も感情に訴える要素の1つ。

構図の中の色を3〜5色の主要な色に単純化して、画面を作ろう!

 

パターン

構図をまとめる、全体的なデザインまたは繰り返しの要素。

パターンを使えば、異なる要素を多く含む構図に一体感を出すことができる!

シルエット

デザイン要素の輪郭内を黒色で塗りつぶしたもの。

シルエットがしっかりしていると、構図がわかりやすい!

テクスチャー

要素の触感を示す情報。

テクスチャーは類似性を示したり、単調さを軽減したり、構図のバランスを取るために利用できる!

やりすぎは駄目!

 

明るく輝く要素。

光は画像の複数の要素に関わる。

光源、強さ、質を観察しよう!

 

奥行き

画像内の相対的な平坦さの度合い、または空間の感覚。

見せ方をコントロールできる考え方!

 

エッジ

シェイプを隔てる境界の強弱。

ソフトなエッジとハードなエッジのどちらが強いかで、構図の印象は大きく変わる!

動き

すべての動く要素!

 

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最後に

以上15項目が、画像の持つ要素になります!

たくさんあって、一つ一つ理解していくのも大変で…

おざぽん
ちゃんと理解できるかな…

 

と不安なんですが…

一つ一つ僕なりの解釈でまとめていくつもりなので、

一緒に勉強していきましょう!

 

【参考書籍】

★こちらの書籍の内容を僕自身の解釈でまとめた内容になっています。

オリジナルの内容で学んでみたい方は、ぜひお買い求めください。(良い本です!)