スポンジで印象派っぽい絵が描ける!?【おとなのスポンジとんとん】

スポンジで印象派っぽい絵が描ける!?

 

スポンジで印象派っぽい絵が描ける!?

スポンジでも、↑のような印象派っぽい絵が描けると言ったら、どうでしょうか?

タイトル「印象 ネコのいた景色」

こちらが作品全体です。

 

ご覧いただいたようにスポンジと印象派の表現は、とても相性がいいんです。

 

その時の一瞬を・・・光の変化や空気感・・・目には映らない物を描くのに、スポンジ表現はそれを可能にしています。

 

そのほとんどが、スポンジをとんとんしただけだと知れば、なんだか絵が描けそうな気がしませんか?

 

スポンジ表現は、ある程度自由が利く表現ですが、筆に比べると、そこまでの自由度はありません。

 

でも、その不自由さが独特の表現を生み・・・

 

絵を描いた事がない人でも、絵を描く事が出来ます。

 

口で言うより、実際に見てもらったほうが早いと思って・・・

 

shota

Shota

作品制作中の動画を撮りました!!

 

制作の中でする事は、スポンジをとんとんするだけ

 

 

実際に動画を見ていただいた方が、スポンジでどんな風に絵を描くのかがわかりやすいかと思います。

 

shota

Shota

この記事では、動画の解説をします。

スポンジをとんとんするだけ

今回は、モネの雰囲気を感じる印象派の絵をスポンジで描いています。

 

まずは、景色をスポンジでとんとんします。

 

薄い色から、だんだんと濃くしていって、思い描く色を塗っていきます。

 

塗った色が乾いてない内は、いくらとんとんしても色は濃くならず、混色されるだけなので、色を濃くしていきたいのであれば、一度塗った色が完全に乾くまで次の色を塗らないようにしてください。

 

納得行くまでとんとんする

後は、納得行くまでとんとんするだけです。

 

色を塗る時に気をつける事は、基本は奥から手前の物を塗るという事です。

 

この絵の場合は、空を仕上げてから、草むらを塗っていくという手順です。

 

でも、空ばっかり先に塗っていると、絵全体のバランスがわからなくなるので、初めの内は交互に塗っています。

 

何となく完成のイメージがつかめてきたら、空を仕上げて、草むらも仕上げていきます。

 

絵は止め時が難しいです。

 

shota

Shota

止め時は、個人個人の納得したポイントで!!

 

ネコを描く

景色だけでもいい感じだけど・・・

 

僕はそこに動物達を登場させたい。

 

動物と目が合う絵にしたいと思っているので、ネコを描きます。

 

ネコをスポンジで描く為に、ネコの型紙を作成して、それを使ってスポンジでとんとんしています。

 

細かいところは筆を使う

これも制作の意図によるんですが、細かい部分は筆で整えます。

 

印象派という事であれば、ネコもざっくり描いた方がいいのかも知れませんが・・・

 

僕は動物はしっかり描きたいので、筆も使って、少し密度を高めた表現にしています。

 

完成

タイトル「印象 ネコのいた景色」

ほぼスポンジをとんとんするだけで描いた絵がこちらになります。

 

タイトル「印象 – ネコのいた景色」です。

 

スポンジをとんとんする際に、風がどっちから吹いているか・・・とか

 

その風はそよ風?強風?

 

その場の匂いは・・・とか、そんな事を想像しながらスポンジをとんとんするのが、印象派っぽい絵の楽しいところです。

 

ぜひ、皆さんもスポンジを使って、絵を描いてみてくださいね。

 

また、スポンジとんとんについてご相談・ご質問がありましたら、お気軽にLINE@にてお問い合わせください!!

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