絵を上達させたいなら、自分の使う色を知ろう!!

絵を上達させたいなら、自分の使う色を知ろう

自分の使う色を知って、絵を制す

 

絵を上達させる方法は、たくさんあります。

 

手っ取り早いのが、とにかく描いて描いて描きまくる事なんですが・・・

 

自分の使う色を知っておく事も、絵の上達には繋がります。

 

描くたびに、アレ?この色どんな色だったけ・・・

 

と悩んで・・・

 

shota

Shota

まーいっか、塗っちゃお

 

で・・・

 

shota

Shota

あー!!思った色じゃなかった!!

 

なんて言う事は、テキトーにやっていると、よくある事です。

 

絵の具の種類によっては、いくら塗ろうと、修正できる描き方もありますし、それが逆に良かったりするんですが・・・

 

描く度に、精神疲労を繰り返していては、絵を描く事を長く楽しむのも難しいかもしれません・・・

 

そこで、僕はご自身が使っている絵の具で色相環を作る事をオススメしています。

 

持っている絵の具の色相環を作って、自分の使う色の傾向を知ると、絵を描く時に「アレ?この色どんな色だっけ?」と悩む事も無くなります。

 

自分の塗りたかった色を、ちゃんと塗る事が出来るのも、絵を描く大切な技術です。

 

shota

Shota

色を知って、絵を制す

 

早速、自分の絵の具で色相環を作ってみましょう。

自分の絵の具で色相環を作ろう

水彩絵具の色相環

水彩絵具の色相環

shota

Shota

これは僕の持っているホルベイン水彩絵具で作った色相環です。

 

黄・青・赤を三角の3点に置いて、その間に2色を混ぜた色、または該当する色を置きます。(黄と青の間には、黄と青を混ぜた色・・・または緑を置きます)

 

後は、自分でわかるように2色を混ぜた色をその間に置いていって、色相環を作っていきます。

 

混色して色相環を作ると、混色した時にどんな色になるのかがわかりますし・・・

 

単色絵の具だけで作るなら、それぞれの絵の具の色がわかります。

 

後は、作った色相環を見る事で、各色の配色バランスがわかったり、色選びで悩まなくなります。

 

シラスカラーの色相環

シラスカラーの色相環

こちらは、最近僕が使っている自然素材100%のシラスカラーの色相環です。

 

化学的な物を一切使っていない、自然物のみで作られた絵の具なのですが、色彩の幅は、結構広いです。

 

と言っても、普通の水彩絵具は、元々の色数が多く、混色によって、それこそ無限に色が作れる事を考えると・・・

 

シラスカラーの色は限定されてますね・・・

 

色相環を作ると、自分の中で持っている絵の具の理解度が高まります。

 

これが絵を描く時には、大きな武器になりますので、今から絵を描こうと思っている方も、ちょっと絵に煮詰まっている方も、持っている絵の具でぜひ色相環を作ってみてくださいね。

 

shota

Shota

ご覧いただきありがとうございました!

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