ワイドスタンススクワットのポイントをまとめてみました!
この記事では、ワイドスタンススクワットのポイントをまとめています!
筋トレを始めたばかりだと、
筋トレの正しいやり方なんて分かりませんよね…
そういう僕も筋トレ初心者なので、
当然のように、正しい筋トレなんて知りませんでした…
ですが、ちゃんと筋トレの効果を出したいと思ったら、
筋トレの正しい方法を…押さえるべきポイントを知っておきたいと思い、
筋トレに励む傍ら、筋トレのポイントをイラストでまとめていつでも見返せるようにしています。
そんなわけで、今回はワイドスタンススクワットについてまとめてみました!

ワイドスタンススクワットのポイントをまとめてみました!

ワイドスタンススクワットのポイントをポイントをまとめたイラスト

 

ワイドスタンススクワットは、通常のスクワットよりも足を大きく広げてスクワットする筋トレです。

なので、気をつけるポイントもスクワットと同じなんです!(別の記事でスクワットのポイントもまとめているので、ワイドスタンススクワットと共通する部分を確認してみてください!)

 

ワイドスタンススクワットのポイント

  1. 背筋を伸ばして、胸を張る
  2. つま先の角度は45度
  3. ヒザはつま先と同じ方向に曲げる
  4. 体の下げ具合は、内ももが張る感覚があるまで

 

足の幅は、肩幅の2倍くらいに広げる以外にも、ワイドスタンススクワットには、これくらい気をつけたいポイントがあります。

 

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スクワットの手の位置

スクワットを調べてみると、手の位置が色々あって、

正直どれがいいのか筋トレ初心者の僕にはわかりません…

 

なので、実際にやってみたんです。

その結果…

 

頭の後ろに手を組む

頭の後ろに手を組んで、スクワットをすると、

  1. 胸は張りやすい
  2. 背筋がまっすぐしやすいが、反りやすい
  3. バランスが取るのが難しく、ゆっくりしたスクワットになる

 

実感としては、こんな感じです。

 

手を前に出す

体を下ろす時に、手を前に出す方法でスクワットをすると…

  1. バランスを崩しにくく、スクワットしやすい
  2. 腕を振りすぎて、反動をつけてしまいやすい
  3. 楽にスクワットできる

 

ヒジを後ろに引く

体を下ろす時に、ヒジを後ろに引くようにスクワットをすると…

  1. すんなり体を下ろせる
  2. 素早くスクワットできる
  3. バランスも取りやすい

 

一番しんどいスクワットは…?

僕が実感した中では…

ヒジを後ろに引くスクワットが、一番しんどい…

 

ヒジを後ろに引くスクワットが、一番しんどかったです!
素早くスクワットできるってのは、内ももがバネのようになってスクワットできている…そんな感覚だったので、

すごく内ももに効くやり方だと感じました!

 

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まとめ

今回はワイドスタンススクワットのポイントをまとめてみました!

 

足幅を広くするだけのスクワットなので、

スクワットの手の位置についてのポイントの方が長くなってしまいましたが…

手の位置を変えるだけで負荷のかかり方が、かなり違うなぁと実感しました。

 

皆さんもスクワットをする際は、

今回ご紹介した3つの手の位置でスクワットしてみてください!

 

筋トレは継続が大切!

正しいスクワットの方法を押さえて、

明日も筋トレ続けていきましょう!

 

僕が実際にこなしている筋トレメニューをまとめています

筋トレ初心者がする下半身を鍛える筋トレメニュー

下半身を鍛える色々なメニューをまとめると共に、僕がYouTubeで発見したとてもオススメな筋トレ動画も紹介しています!

筋トレメニューに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

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