絵を描いてもうすぐ10年の絵描きがやってきた絵の練習方法

絵を描いてもうすぐ10年の絵描きがやってきた絵の練習方法

 

絵を描きたいと思っている方、

 

早く上達したいと思っている方、

 

そもそも何から始めたらいいかわからない方、

 

絵を描いてもうすぐ10年目の僕が、今までやってきた絵の練習方法をご紹介いたします。

 

shota

Shota

参考になれば幸いです。

 

絵を描いてもうすぐ10年の絵描きがやってきた練習方法

僕が10年かけてやってきた事は・・・

  1. 好きな物をとにかく描いた
  2. 通信講座を受講した
  3. 専門学校に通った
  4. 自分の表現を見つけて、とにかく描いた

ざっとまとめると、こんな感じです。

 

 

 

1.とにかく描いた

小学6年生の頃の絵

これは僕が小学6年生の時に描いた絵です。

 

絵を描きたいと思った僕は、21歳くらいだったので、かなり年月が経っているのですが、それでも・・・

 

調理師学校時代の絵

こんな感じの絵しか描けなかったので・・・

 

とにかく僕は絵を描きまくりました。

 

朝昼晩と、描きまくりました。

 

その当時は、漫画やアニメが好きだったので、その好きなキャラを練習していました。

 

2.通信教材をやった

独学で絵を描いていく中で、目に見えて上達・・・とはならないものなんです。

 

でも、早く上手になりたかった僕は、独学の一助として、通信教材・・・

 

ユーキャンのイラスト講座を受講する事にしました。

 

もう8年以上も前の事なので、詳しい事は覚えていませんが、そこで漫画やアニメだけではない、商業イラストというものを知って、デッサンしたり、課題をしたりしました。

 

とにかく絵が上手くなりたかったから、独学でしながらも、何か道筋が欲しかったんです。

 

3.専門学校に通った

ユーキャンの通信講座は、色んなイラストのタッチを練習したり、色んな画材が送られてくるので、自分の中の絵の世界が広がっていく感じがしましたが・・・

 

通信講座は自分のペースで出来る反面、自分で考えてやらなければいけない点で、独学と大した差が無くて、「絵が上手」と言えるほどにはなりませんでした。

 

だから、専門学校にも通いました。

 

早く絵が上手くなりたい・・・その一心で、やっぱり教えてもらったほうがいいかな・・・と思って専門学校に通ったんです。

 

結果、絵自体は上手くはならなかったんですが・・・

 

現役で活動されているイラストレーターの先生の作業を間近で見る事は、僕の中で一生残る経験になりました。

 

他にも、通信講座で知った以上の、様々な表現方法や色んな作家さんを教えてもらえた事が自分の中では凄いいい経験になりました。

 

専門学校に通った事で、色んな表現を知り、そこで僕もスポンジを使って絵を描く表現方法に出会い、自分の表現を見つけました。

スポンジで始めて描いた絵です。

 

4.自分の表現を見つけたら、またとにかく描く

専門学校の先生が言っていたんですが、絵柄によっては「デッサンは後回しでいい」そうなんです。

 

スーパーリアルを描きたい人なら、先生もデッサンは必須と言ったでしょうが・・・

 

作家性を際立たせるのに、必ずしもデッサンを集中的にする必要は無いそうです。(もちろん、デッサンが出来た方がいいそうですが・・・)

 

デッサンよりも大切なのは、「自分の作品を完成まで持っていく意識」

 

そう先生は言っていました。

 

プロは、これでもか・・・というほど、こだわって作品を仕上げてる・・・

 

先生のその言葉は、今でも僕に深く刺さっています。

 

そこから、僕はスポンジ表現を極めるべく、ずっとスポンジで絵を描いてきて、もうすぐ10年が経とうとしています。

この絵が、

 

こうなって、

 

こうなって、

 

タイトル「印象 ネコのいた景色」

こうなる。

 

でも、今見ても最初の絵に良さを感じます。

 

絵が上手いかどうかは、見る人の主観でしかない。

 

しかも絵が上手くても、好きな絵じゃなかったら、見向きもされない・・・

 

絵の世界は、上手い下手という技術力だけで決まるものではないんじゃないかな・・・と最近、僕は思う様になりました。

 

ただ上手い人は溢れている世界。

 

その中で、絵を描く人達は、何を描こうとしているのか?

 

自分の中の譲れないものを持つ事が、絵の世界でも大切だと感じています。

 

これから絵を描こうとしているアナタへ

絵が描きたいと思ったら、とにかくその気持ちに正直になってください。

 

描きたいけど、何を描いたらいいかわからない人は、好きな物を描いてください。

 

好きなアニメ、漫画のキャラ、好きな食べ物、好きな花、好きな動物・・・好きなものなら何でもいいんです。

 

絵を描きたいなと思ったら、とりあえず描きましょう。

 

まずは道具を揃えずに、鉛筆と紙を持って、描き始めましょう。

 

それで楽しいなと感じたら、少しづつステップアップしていけば良いと、僕は思います。

 

自分の絵が下手だって気持ちは・・・絵を描いている以上、10年経っても消えないものですから・・・

 

自分の絵が下手と感じるよりも、絵を描くのが楽しいと感じているなら、その楽しさを大切にしてあげてください。

 

shota

Shota

ご覧いただきありがとうございました。

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