オキゴンドウを描こう!!

「シャチモドキ」と呼ばれるオキゴンドウを描こう!!

オキゴンドウは「シャチモドキ」と呼ばれていて、イルカなどの小型のクジラ類を食べるんだそうです。

 

海を泳ぐオキゴンドウ。

地球のどこかで、今日も泳いでいるオキゴンドウを想像して、オキゴンドウを描きます!

 

とりあえず描きます

 

オキゴンドウを描こうーとりあえず描く

参考資料や動画を見ながら、オキゴンドウを観察して、とりあえず描きます。

その中から良さげな表現を選んで、それを整えていきます。

 

オキゴンドウを描こうー線を綺麗にする

海から顔を出すこともあるオキゴンドウ。

そんな様子を今回は描きます。

 

塗りのポイントを意識する

線画の段階で、どんな色を塗るか意識します。

今回は、海から顔を出している部分と、海に浸かっている部分で、色が変化する事を意識しておきます。

 

色塗りは必ずしも現実の色である必要は無いと僕は思います。

風や匂い、鳴き声や、性格、実際に会った時に感じるであろう気持ち・・・

そんな事を想像しながら、そう言った形の無い物を色に込めて、色をのせると、その絵はとても魅力的になると思います。

 

線画の完成。

 

オキゴンドウを描こうー完成!!

線画が完成しました!!

この段階で、絵の完成度は半分くらい。

この絵に色を塗って、初めて動物表現は完成します。

 

今日もどこかでオキゴンドウが生きている。

その嬉しい気持ちを色に変えて、オキゴンドウを表現します。

 

この記事を書いた人

おざきしょうた

スポンジで動物の絵を描いています。自然にも興味があって、カメラ(CANON/SX50HS)片手に野鳥の写真を撮っています。野鳥を通じて自然の魅力を共有したり、絵を描く楽しさを共有できたらと、このブログを運営しています。

スポンサーリンク