コテングコウモリの描き方

コテングコウモリを描いてみる

コテングコウモリの描き方ーとりあえず描く

コテングコウモリは、雪の中で冬眠することもあるコウモリ。

手のひらに収まる小さなコウモリで、とても愛らしい姿だったので、絵にしたいと描いてみます。

 

線を綺麗にしてみる

コテングコウモリの描き方ー線を綺麗にしてみる

コテングコウモリの愛らしさを1mmも表現できていないので、ボツ表現です。

 

別パターンを考えてみる

コテングコウモリの描き方ー別パターンを描いてみる

ポーズや角度を変えて、別パターン。

良い感じだけど・・・良くない感じ・・・

 

コテングコウモリの描き方ーなんか違うと、微調整してみる

顔が気に入らない、体のラインが気に入らない・・・

何度か描き直しても、まったく納得できませんでした。

 

狂う

コテングコウモリの描き方ーどうにも上手く行かず狂う

コテングコウモリの愛らしさがまったく表現できない・・・

んー・・・駄目だなぁ・・・

もう僕には生きている価値が無いと思いながら、描く絵がどんどんおかしな方向へ・・・

 

狂った後のコテングコウモリの絵

コテングコウモリの描き方ー最後はこんな感じになりました。

で、色々あって、最終はこんな感じになりました。

スポンジで色を塗る時にも無理がない表現になったと思います。

何より・・・コテングコウモリが愛らしいと思ってもらえるような下絵が出来たと思うんですけど、どうでしょうか?

 

動物を描くと、動物の素晴らしさを実感する

動物達を描いていると、いかに動物達が凄いか実感します。

そして、自分の表現が、ゴミの価値ほどもないと・・・ついつい思ってしまいます。

 

やっぱり本物が一番です。

だけど、TONTON ANIMALSは、リアルを描く表現ではない。

動物達を描いていると、いつだってその境で苦しんでいます。

 

こんなことなら絵なんて描かないほうがいいのでは・・・と思うんですが、

それでも動物達が凄いと思うから、僕の手で絵にしたいと思うんですよね。

 

この記事を書いた人

おざきしょうた

スポンジで動物の絵を描いています。自然にも興味があって、カメラ(CANON/SX50HS)片手に野鳥の写真を撮っています。野鳥を通じて自然の魅力を共有したり、絵を描く楽しさを共有できたらと、このブログを運営しています。

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