キツネの絵の描き方

キツネの絵を描こう!

動物を描いている画家が、キツネを描く実際の様子です。

 

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まずは、全体像から

キツネの絵の描き方ー全体の形を決める

描くキツネがこの範囲に収まるように・・・と全体のラフを取ります。

縦横の比率を考えるのが大切。

今の時期は、これくらいの比率が手に収まる感じがして好きなので、これくらい。

 

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とりあえず描く

キツネの絵の描き方ー資料を見ながら、とりあえず描いてみる

資料を見ながら、とりあえずキツネを描きます。

描かないと、直しようもないので、何も考えずとりあえず描きます。

 

描き込んでいく

キツネの絵の描き方ー細部まである程度描く

キツネの形が描けたら、気に入らなければ、別パターンを考えたりして描き直します。

今回は、いい感じの形が取れたので、このパターンで描いていきました。

 

線を綺麗にする

キツネの絵の描き方ー線を綺麗にすれば完成

線を綺麗にする段階で、より形を整えていけば、完成です。

僕はスポンジで色を塗るので、多少のデフォルメがあったほうが、塗りとの相性がいいと感じています。

後は、リアルになりすぎず・・・でも、キャラクターにならないような・・・動物への敬意を感じる表現を心がけています。

 

別パターンも考えてみる

キツネの絵の描き方ー別パターンのラフ

今回のキツネは、ほぼ一発で求める形になったので、このまま描いていきましたが、

初めて描く動物だったり、自分の中でその動物を捉えられない時は、色んな表現で動物を描いて、自分の中でその動物を形にしましょう。

 

一番は、ちょっとリアルに描いて、その動物の体の構造を自分なりに理解することでしょうか・・・

 

キツネの絵の描き方ーどう描きたいかで、求める表現も変わる

線画だけだと、リアルに描いた方が迫力はあります。

デフォルメだとパンチが弱いかも。

 

でも、絵は形と色としぐさ・・・などなど、色々な要素が組み合わさって1つの絵になるんです。

その要素が、カチッと合わさった絵が良い絵になると思っています。

 

だからリアルならとりあえず良い!!

・・・というわけでもないんです。

 

まとめ

絵を描くとき、ハッキリさせておくことが1つあります。

それは自分がどんな絵が描きたいのか!?ということです。

求める絵によって、求められる表現が違ってくるので、そこをハッキリさせておきましょう。

 

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