胃の調子が悪くて胃カメラも飲んだのに異常なしだった話

かれこれ一年は経ったでしょうか。
胃からへその下あたりに感じるモヤモヤとした不快感とお友達になって・・・

しょうた
こんにちは。僕はおざきしょうた。画家として日々活動をしているんですが、まだまだ食べていくほど成果が出ていません・・・
しょうた
そんなわけで、アルバイトをしながらの画家活動を行っていますが、僕も31歳・・・焦る必要は無いと思いながらも、しっかり焦って・・・不安に襲われる日々を過ごしているんです・・・

お腹の不快感から胃カメラ

それである時から、胃やら腸やらがジュクジュクうずく様な感覚に襲われていました・・・
初めの頃はなんて事無いと思って、無視していたんですが、胃や腸の不調は収まるどころか、ずっと違和感として残っていて・・・それが一年以上経っていたんです。

 

もしかしたら病気かも・・・
そう思った僕は意を決して胃カメラを飲む事にしました。
歯ブラシでもえずくのに・・・胃カメラなんて絶対吐いちゃう・・・

嫌だなぁ嫌だなぁ・・・
と思ったんですが、胃カメラを飲めば、お腹の違和感ともおさらば出来るかも・・・と思って、飲む事にしたんです。

おえーーー
胃カメラは想像より苦しく無かったけど、想像通り苦しかったです。
看護師の方が背中をさすってくれていたのが・・・凄い励みになって・・・
何度もおえおえなりながら・・・胃カメラ終了!!

 

胃カメラを飲んだのに・・・

あぁ・・・これでお腹の違和感ともおさらばだ!
と思ったら・・・

お医者さんはなんて言ったと思います?

「あー綺麗な胃ですねぇ」だって・・・

なんだって・・・?
綺麗な胃?

つまり・・・?
異常なしって事。

しょうた
えぇー・・・
異常なしって言われても、確かにお腹に不快感があるんですけどーけどー

いっそ病気があった方がスッキリしたわ!!

「異常なしってどうすればいいんですか?」って聞いたら、とりあえず薬を飲んで、それでも治らなかったら、また来てくださいだって・・・
二度といきませんでした。

 

もやもやの正体は・・・

でも、僕は何となくこの不快感の正体を知っていました。

それはストレスです。

そう僕は確かにストレスを感じていました。
画家活動の不安、生活の不安、将来の不安、身の回りの不安、人間関係の不安、社会貢献の不安、自分自身の不安・・・
若い頃は、不安があっても、頑張るぞーと闇雲に頑張ってきたけれど・・・
それで成果も出ずに、もう31歳。
30歳を超えると、ストレスの形がわかる。
そこにあるんです。ストレスが。

モヤモヤとした物体じゃないんだけど、形がある。
僕は自分がストレスを感じているのを知っていました。

 

身の回りの環境が原因なの?

でも、これって僕が画家という名のフリーターをしているのが原因なんでしょうか?
違う。
僕はきっと会社勤めしていても、ストレスを抱えていたと思います。

環境も多少は影響するだろうけど、ストレスの一番の原因はストレスとの向き合い方がわかっていないから。
自分自身に問題があるからなんだって思ったんです。

ストレスって言うのは、どんな環境にいたって大なり小なり現れる物。
だけど、ストレスがあって伸びる人もいれば、伸び悩む人もいる・・・
その違いって何だろうって思った時に、ストレスとの向き合い方を知っているか知っていないかだと思ったんです。

僕はストレスと友達になれていなかった。
だからちょっとストレスを感じたら、「自分なんてどうせ・・・」って思っちゃってた。

 

ストレスと友達になる決意

そんなんじゃ駄目だ!!
ストレスは必ず降りかかってくる物。
ストレスと友達になって、ストレスを味方につけないと、いつまで経ってもこのままだ・・・

幸い、今はネットの普及により、心理学によるストレス対処法などが簡単に手に入ります。
きっと僕はストレスと友達になれる。
こんなブログを書いている事でも、ストレスを自覚し、ストレス軽減に役立つそうなんです。

胃カメラなんて飲んでも、何の解決にもならなかった。
僕自身がストレスに打ち勝たないと、お腹の不快感ともずっと友達です。
でも、こんな友達はいらない!!

そんなわけで、今後は僕が試したストレス対策をご報告したいと思います。
ストレス対策の第一歩は、ストレスを自覚する事。
ストレスと友達になって、些細な事では微動だにしない自分をつくるぞー!!

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