キジバト

「キジバトの生態は?どんな鳥なの?」

キジバト(ハト目ハト科)は、茶色っぽいハトで、首にしま模様が見られるのが特徴です。
よく1〜2羽で行動し、地面を突くように食べ物を探し、3〜4羽でいると親子の可能性があります。

キジバトのオスは「デデポッポー」と低い声で繰り返し鳴きます。

繁殖期になると、翼をはげしく羽ばたいて上昇し、両翼を水平に保って滑翔して下りるディスプレイフライトを行います。

キジバトの鳴き声

キジバトのオスの鳴き声

キジバトの生態まとめ表

木の上にいる茶色っぽいハト「キジバト」の画像

キジバトの特徴や基本情報
特徴翼の羽にオレンジのうろこ模様があり、首にしま模様があるのが特徴
会える季節1年中
会える場所森林、農耕地、市街地
会える地域日本全国(北海道では夏鳥)
名前
  • 漢字:雉鳩
  • 英語名:Eastern turtle dove
  • 学名:Streptopelia orientalis
名前の由来キジのメスに体色が似ている事から
サイズ33cm
食べ物種子、果物、昆虫、貝、ミミズなど

2羽でいるキジバトの画像

キジバトの生態や子育てについて
鳴き声「デデ、ポッポー」
寿命10〜20年ほど生きると言われています
オスとメス同じ見た目
歩き方足を交互に出して歩く。歩き時に首を固定するので、この動きが首を振っているように見えます
似た鳥ドバト
性格1〜2羽でいる事が多く、3〜4羽でいたとしても家族の可能性が高いところから、あまり群れたがらない性格
行動キジバトは1年中繁殖する事ができるとされているが、親鳥の健康状態に依存するので、4月〜10月に子育てが集中する
子育て
  • 木の上に、枝を組み合わせた浅い皿型の巣を作り、1〜2個の白い卵を産む
  • 卵は約15日で孵化し、昼はオスが、夜はメスが温める
  • 孵化した雛は、15日ほどで巣立ちを迎える
  • 巣立った雛は、親鳥と共に行動する
  • 親鳥は「ピジョンミルク」とよばれるものを体内で作り、雛に与えて育てる

 

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