あなたを描かせてくれませんか?

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あなたを描かせてくれませんか?

 

僕はスポンジでとんとんと絵を描いているおざきしょうたと言います。

おざきしょうたの絵

 

僕は今まで動物ばかりを描いていました。

スポンジでとんとんうまれた、ケープシロカツオドリ アフリカゾウの絵

こんな感じの動物の絵を、動物の事だけを思い描いていたんです。

 

見てくれている人の事なんて、まったく考えていない、動物達へ捧げる絵を描いていました。

 

 

でも、今はあなたを描きたいと思っています。

 

動物達の為の絵だけれど、そんな僕の絵を好きだと言ってくれる人もいたんです。

けれど、僕はその人が自然配慮主義者かどうかが大切で、その人の好きに向き合えていたかと思うと、まったくそんな事はなかったんです。

 

「良い絵ですね」って言われても、そう言うからにはあなたは動物達へ自然への配慮を心がけているんですか!?なんて問い詰めたくなるくらいに、

僕の絵が好きなら、自然への配慮の気持ちは当然!!くらいに思っていました。

でも、それは僕の中の信条に反していたんです。

 

僕は動物のらしさを尊重したいと思っています。

そして、それは人間だって同じ。他人のらしさも尊重したいと思っています。

 

僕の絵が好きだからって、僕の価値観を押し付けようと僕はしていたんです。

絵が手段になってしまっていました。

純粋に絵を楽しめなくなっていたし、他人には価値観を強要する始末・・・

 

だから知らず知らずに動物を描く事に楽しさを見出せなくなって、僕の絵を好きだって言ってくれる人にも素直にありがとうございますも言えなかったんです。

 

 

これじゃあかん!!

 

そもそも僕は何が好きなんだと考えた時、そこには動物よりも自然よりも先に絵を描く事がきていました。

そう、僕は絵を描く事が好きなんだ。

だったら、僕の絵を好きだって言ってくれた人に、素直にありがとうございますって言わないと・・・

 

でもね、動物を描いている限りはどうしても駄目だったんです。

動物を描いている時、その絵はその動物の為の絵なんです。あなたの為の絵じゃない。

動物を描いている限りは、素直にありがとうございますって言えないと思ったんです。

 

だから、あなたを描かせて欲しいんです。

 

あなたが一番あなたらしい、その瞬間を僕に描かせてくれませんか?

もし、僕のスポンジとんとんの表現が気に入ったら、ぜひあなたを描かせて欲しいんです。

僕の友達:安田くん
自分
お世話になった:木村さん
お世話になった:園山さん

 

 

 

僕の表現が好きだと思ってくれたら、あなたのあなたらしい瞬間を描かせてください。

■全身が写っている写真

■他、違う角度の写真

何枚でも送ってもらえれば、その分、あなたらしさを表現する事が出来ます。

 

sponge★tonton-animals.com(★を@に変えてください)に写真をお送り頂くか、

 

Instagramのダイレクトメッセージで画像をお送りください。

 

ぜひ、あなたを描かせてください!

動物を10年描いてきたので、あなたらしさを出しつつ、あなた自身をもっと魅力的に感じれるそんな表現をさせて頂きます!!

 

よろしくお願いいたします!

 

 

おざきしょうた