かわいいラッコが飼いたくなったアナタヘ

かわいいラッコが飼いたくなったアナタヘ

動物が好きだと、いつも一緒にいられたらなぁなんて思いませんか?

動物の立場に立つと、「ふざけるな!」と言われてしまいそうです・・・

それでも、いつまでもあの動物の傍にいたい・・・

無理だと思うと、なおの事。恋のハードルは高い方が燃え上がる・・・そんな感覚でしょうか?

本日は、かわいいラッコを飼いたいアナタヘ送る「もし、ラッコが飼える事になったら!?」をお届けしたいと思います。

動物達への配慮を考えるなら、ペットにするなんて論外な行為ですが、もし・・・もしもラッコ自身が僕と一緒にいたいと意思表示してくれたら・・・きっと断れない。

動物達は魅力的過ぎるんだもの。


ラッコのお値段はいくら?

そもそもラッコ自体のお値段はいくらくらいなんだろう?

調べてみると、250万~2000万と、かなり開きがありました。

一種類だけかと思われているラッコも、地域差があって亜種として3種類に分けられていて、

アメリカ大陸側にいるアラスカラッコと、カリフォルニアラッコ

アジア側にいるクリルラッコの3つの亜種に分類されています。

どこの国が、どのラッコを売るかによって、値段も色々と変わってくるんでしょう。

とりあえず平均を取って、1125万の出費です。

でも、ラッコ自らが寄り添ってきてくれたら、無料!!


ラッコの暮らす広い海を用意しましょう!

ラッコが自らやってきてくれても、家にラッコを招くには、海が必要です。

でも海を用意する事は出来ないので、水槽を用意させていただくわけなんですが・・・

海ほどに広い水槽なんて・・・用意出来ない。

とりあえず、水族館の水槽を調べて、ラッコに献上しましょう。


水槽のお値段・・・わかりません!!

さぁ、水族館の水槽を調べたぞ!!

鳥羽水族館のラッコ水槽は、【7.7m×4.4m×2.4m(水量約81.3トン、陸上部分を含む)】

これっていくらくらい何だろう?

0.6m×0.3m×0.36mのアクリル水槽が12800円だから・・・単純に何倍されてるかを調べて・・・大体12倍。

12800×12=153600・・・15万3千6百円!!

なんて馬鹿な計算なんだって、自分でも思います。

実際は、水槽のガラスだけで3000万~

ラッコ好みの水槽なら、数億はくだらないそうです。

どこの馬鹿だ?え?15万・・・なんだって?3600円?・・・本当に申し訳ございません。


懲りずに計算するしてみる

凄く馬鹿で不思議な計算をしてしまったと思ったので、今度は水槽の体積が何倍なのかを調べて、値段を出したいと思います!

汚名返上!名誉挽回!

恥の上塗りにならないかなぁ・・・

ラッコ水槽の体積は・・・81.3m3でした。

販売されている家庭用アクリル水槽の体積は、0.0648m3でした。

そうすると、1254.6296倍である事がわかりました。

これを単純に家庭用アクリル水槽の値段に掛けると、12800円×1254.6296=16061629.44円!

1606万1629円!!

となり、15万よりかは、かなり現実的な数字を手にする事が出来ました。

でも、数億かかるって言われてるんだから、この数字も何の意味もないですね。


ラッコって何を食べるんだろう?

そんなわけでラッコの居住地に、数億を支払い、ラッコとの暮らしが始まるわけで、今日は初めての一緒の食事。

ラッコは何を食べるんだろう?

海にいて、貝を割っているイメージが強いから、まずは貝!

調べると、ウニも食べるらしい。

それにカニナマコイカタコヒトデ海草・・・貝もアワビ・・・ホタテ・・・ハマグリ・・・


買出しに行こう!

楽天市場の北海道物産をチェックしよう!

毛ガニ1kg・・・7500円

ホタテ3kg・・・5200円

スルメイカ7.5kg・・・12980円

アワビ400g・・・4800円

ウニ300g・・・10000円

総重量12.2kg!総額40480円のお買い物!

初めてのラッコとの食事だから、結構沢山買ってしまいました。

ラッコと一緒に海を堪能だ~


ラッコとの食事は、冷や汗が止まらない!?

さーさーラッコさん、今日はたーんと召し上がれ。

【説明しよう!ラッコは自身の体重の20%程の食事をすると言われている!

ラッコの体重は大体20~45kgなので、一日に4~9kg・・・平均で6kg食べるのだ!】

つまり本日買ってきた食事の半分は、ラッコの胃袋に入ってしまう。(20240円)

しかし、自然の中で暮らすラッコは、ウニやアワビをバクバク食べる。

安いイカで誤魔化しても、一日の食事は5000円オーバー!!

驚く


ラッコの年間食事量2.2t!!総額は!?

一日平均6kgを食べるラッコ、その年間食事量は約2.2tにもなる。

自然と同じ様にウニもアワビも食べさせていると、一日50000円以上の年1825万程の出費となり、

安いイカなどで誤魔化すと、一日5000円で抑えられるが、それでも年182万程の出費となる。


ラッコと暮らす最初の一年間の総額は!?

ラッコのお値段が、平均1125万

ラッコのお家、水槽のお値段が・・・数億

ラッコの食事が、一日5000円~50000円

合計、数億円!

水槽の数億が強すぎて、食事の値段が凄く安く感じる~

数億の前に、もはやラッコの値段と食費なんて、あってない様な物!


それでも満足しないラッコ

数億出して用意した水槽でも、ラッコは満足してくれない。

だってラッコは遥か先まで続く大海原で生活していたんだもの・・・

それに比べたら、数億の水槽なんて何の魅力も無いよね。


現実的ではないペットのラッコ

数億の水槽を用意出来る人なら、そこまで問題にならないかも知れませんが、

水槽や食費の他にも、水槽を置けるだけの土地や水槽の維持費、ラッコの棲んでいる気候に合わせた空調設備、水道代、ラッコの全てのお世話・・・

色んな負担が圧し掛かってきます。

それでもラッコとの触れ合いは、かけがえの無い物だろうと思いますが、それはラッコに無理を強いている事でもあるんです。

飼えるから飼うと言う行為は、自分の価値観を動物達に押し付ける事だと自覚しましょう。

その上で飼う事を選択するのであれば、やっぱりそれ相応の覚悟が必要なんです。


無理を可能にする動物アート

そんなわけで、かわいいラッコをペットにするのには、無理がありました。

だけど、それでもラッコといたい気持ちが治まらないのであれば・・・

ラッコが描かれた動物アートを飾ってみてはいかがでしょうか?

僕達は思うだけで、それが真実かの様に感じる事が出来ます。

ラッコが描かれた動物アートを飾るだけで、ラッコと一緒にいたいを叶える事が出来るんです。


世話要らずの動物アート

ラッコを飼うには、お世話が必要。そして年間1825万の食事代。食事代だけで一日5万円掛かるんです。

だけど、動物アートは、アナタの動物が好きという気持ちを尊重しながらも、お世話要らずな存在です。

もし動物アートを飾ろうと思って、その動物アートが100万だとしても、一日2740円しかかかりません。

ラッコを飼うよりも遥かに気軽で、そして自分自身の気持ちを大切に出来る行為が、アートを飾る事なんです。

しかも動物アートを飾る事は、ラッコを飼おうとして、ラッコに無理させないラッコを大切に思う証でもあるんです!


ラッコが本当に好きなら・・・

アナタがラッコを本当に好きならば、ぜひラッコアートを飾る事をお考えください。

ラッコと歩むこれからの人生は、きっと素敵な物になるはずです。