支配欲が強い人は、これが好きな人が多い!?【画家の思うこと】

支配欲が強い人は、これが好きな人が多い!?【画家の思うこと】

支配欲が強い人っていますよね。

誰もが王様、お姫様に憧れがあるんでしょうか?

たくさんの存在を支配すると、人は優越感や快感を覚えるんでしょう。

 

そんな支配欲が強い人は、実は・・・

 

支配欲が強い人は動物好きが多い説

支配欲が強い人は、動物好きが多いんです。

そう思う点を、3つほど書いてみたいと思います。

 

1.動物は人間じゃないから

人間を支配しようと思ったら、言葉が通じる分、わずらわしい。

その点、動物なら言葉が通じない。態度で示すことはあっても、基本的に従順になってくれる。

支配するなら、動物の方が手っ取り早いので、「支配欲が強くて人間では上手くできない人が、動物好きになりやすい」

 

2.人付き合いが苦手

人付き合いが苦手でも、人は人との関わりを求めてしまう。

だけど人付き合いが苦手だから、なかなか上手くは行かない。

そんな人の支配欲が人並み以上にあれば、動物好きになりやすいと思います。

 

3.傷つきたくないから

人間同士だと、悲しみは大きい。

動物なら、悲しみは小さいとは言わないけれど、基本的に従順で、物も言わないから自分が傷つく機会が、人間に比べてずっと少ない。

支配欲が強くて、しかも傷つきたくない人にとって動物は最高のパートナーです。

 

動物好きが支配欲が強いと思う理由

今回、なぜ動物好きは支配欲が強いのではないか?と思ったのかと言うと・・・

動物好きだからと言って、「動物達の為に、環境に配慮した生活を志す」そんな人があまりいないと思ったからでした。

 

動物好き=動物の為に何かしたい

ではなく、

動物が好きな自分が好きな人が多いんじゃないかと思ったんです。

 

心理学者の言葉からも思った

すこし前に心理学で有名なアルフレッド・アドラー(1870年~1937年)が「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」と言っていたことを知りました。

そう考えると動物好きも対人関係の悩みが、形になったものなんじゃないかと思ったんです。

だから「動物に配慮する考え」があまり広がらない。

動物に配慮する考えは禁欲的で、利他的で、支配欲が強い人にはよくわからない感情なのではないかと・・・

 

結局、人は自分が好き

動物が好きと言っていても、動物に配慮する禁欲的・利他的な行動は広まっていかない。

たくさんの動物番組が放送されていて、動物達の姿に癒され、動物が好きな人が増えているにも関わらずです。

すべては、「自分が好き」が前提にあったんです。

 

それは僕も同じでした。

僕は動物の持つ美しさに惹かれて、動物の絵を描き始めたんです。

僕も動物の美しさに感動することで、「美しい物に囲まれている自分が好き」だったんです。

 

動物好きだからって、優しい人じゃないんです。その人がどうゆう理由で動物が好きなのか・・・好きの理由が大切なんですね。