とんとんアニマルズで振り返るこれまで

動物と絵と僕【終編】

  • 2018.09.05

海遊館での展示は、僕に深い傷跡を残しました。ですが、その傷が癒える事で、僕は大きく成長出来ました。 そんな海遊館での展示を活かして、次に何を目指したのかと言うと、もっと動物達の事が伝えられる展示だったんです。 動物達を表現する事で出来る事をやっていきたいと言う気持ちが、博物館での展示の実現に繋がります。 関連記事:動物と僕と絵【前編】 関連記事:動物と僕と絵【中編】 関連記事:動物と僕と絵【後編】 […]

動物と絵と僕【後編】

  • 2018.09.04

スポンジでとんとんと動物達を表現し始め、動物と人間との歴史に、生命としての宿命に悩み、絵を描く事を虚しいと感じ、ホモ・サピエンスとして生きる為に生きようと、農耕を始めた僕は、それでも絵を描く事に戻ってきた。 絵を描くだけでは、自分自身生きていないと感じていて、それを解消する為に、野菜を育てた。 そして、人間社会ではお金が絶対的に必要な物で、それを頂く手段で、何が自分に出来るかを考えた時に、それは野 […]

動物と絵と僕【中編】

  • 2018.09.03

とんとんアニマルズと共に振り返る、動物を表現する事「動物と絵と僕」の前編では、とんとんアニマルズを描く楽しさを知り、夢中で動物達を表現しながらも、徐々に動物達の方へ身を寄せていき、動物達をただ表現する事に悩みを抱く様になっていました。 関連記事:動物と絵と僕【前編】 ここから僕の気持ち的にも、表現的にも苦しい時期が続きます。 一年の空白? 前編の最後に紹介した表現は、動物達の事に悩み、表現に悩み、 […]

動物と絵と僕【前編】

  • 2018.09.01

スポンジでとんとんされてうまれた動物達「TONTON ANIMALS」を表現してきて、動物達との関係に悩み、絵で何が出来るんだろうと思い悩んできたこれまでの生活。 過去に描いた動物達を振り返りながら、動物達を表現する事について、改めて振り返りたいと思います。 デザインが好きだったあの頃 とんとんアニマルズを表現しようと思った当初は、動物達にそこまでの思いは無く、ただ純粋に姿形が特徴的で、絵にしたら […]