スポンジ絵描き/おざきしょうたは自然が好き

初めましてー

おざきしょうたと言います。

おざきしょうたの絵

前に一度、自己紹介の記事を書いているんですが、あちらは僕の心の葛藤が強すぎたので、もっと気楽に自己紹介したいと思います。

絵描き:おざきしょうたの興味はただ一つ

小中高の時は色んな物に興味を持っていた僕。

流行の物も、オシャレな物も、可愛い物も好きだったけど、

最近はたった一つの事にしかテンションが上がらなくなってしまいました。

それが自然です。

大自然が好きなんです。

 

僕にとっては身近な自然も大自然。

外に出ると、すぐに緑色が目に入って、何か生き物いないかなぁってキョロキョロしちゃいます。

 

制作テーマは動物から自然へ

元々自然が好きだったけれど、絵を描き始めてから、よりその気持ちが強くなりました。

ウグイス

絵を描き始めた頃は、こんな感じの動物をメインにした絵を描いていたんですが、

最近は動物だけじゃなく、もっとテーマを広げて自然をテーマにして作品制作に励んでいます。

 

さらには人と自然の関わり・・・

人間の活動がどうであれ、動物達は人間社会にも適応しようとしてきます。

そんな人と動物との関わりも素敵だなぁと思って、そんな事もテーマにもして行きたいと思っているんです。

 

少し前は「動物・動物・動物」と動物だけを描く事で、僕の伝えたいすべてを詰め込もうとしていたんですが、

表現の楽しさを追求していく内に、動物を軸にもっと色々な表現をしたいと思う様になりました。

 

絵描き:おざきしょうたの仕事道具

絵の具は水彩絵の具を使っています。

そして、何で絵を描いているかというと・・・

スポンジ画像

この食器洗いのスポンジで描いています。

 

ですが、2019年を機にプラスチックフリーの流れが大きくなり、

動物を描いている僕も、のんきにプラスチックで出来たスポンジを使っている場合じゃないと思い・・・

 

海綿スポンジ

こちらの海綿スポンジを使うようになりました。

海綿スポンジは海綿動物の骨格で動物性。

自然界へ放たれても、動物性なので、ちゃんと分解されプラスチック汚染が起きません。

 

海綿スポンジの存在は2,3年前から知っていて試した事もあったのですが、使い勝手が違っていて、その度に食器洗いのスポンジに戻っていました。

さらにスポンジ以外にも僕が愛用している道具があって、それがこのマスキングシートなんです。

マスキングシート

当然、これもプラスチック・・・

プレスチックフリーにしたいと思っても、表現全てが変わってしまう事を僕は恐れていたんです。

 

が、今行っている新しい表現は、海綿スポンジで表現出来るし、マスキングシートも使わない。

しかも僕も満足のいく作品の出来栄え~

だから、2019年6月からは海綿スポンジをメインに使うようになりました。

 

勿論、これだけで環境に優しいと言うつもりはありません。

ですが、使い捨ての食器洗いのスポンジやマスキングシートを使うよりも、洗えば繰り返し使える海綿スポンジの方が長期的に見て環境にもいいはず!

動物表現をしていて、人や環境に配慮したいと思っているのに、制作物を作る際に環境を汚したり資源を大量消費していたら、僕は悲しいんです。(絵を描く行為が環境に優しいかどうかはまた別の話なんですが・・・)

 

なので、今までは食器洗いのスポンジを使っていましたが、今度からは海綿スポンジを使って作品制作を行っていきます。

まだ残っている食器洗いのスポンジがあるので、それは無くなるまで使っていこうと思っていますが・・・

 

2010年から活動しています

2010年から作家活動をしていて、当初はアートイベントに積極的に参加していました。

そしてそこで出会った人達のご縁があって初めての個展をしたり、阪急百貨店でイベントをしたり、画材メーカーのホルベインで講師をした事もありました。

2015年には世界最大級の水族館「海遊館」で作品展示を行った事もありました。

それ以降は少し表現に悩んだり、生き方に悩んだりして、活動がスローペースナマケモノになっていました。

2019年令和を迎えたのは、まったく関係ないんですが、自分が一番何が大切なのかを考えた時、それは絵を描く事だと思って、絵を描く為だけに行動していこうと方向性を正す事にしたんです。

 

絵描き:おざきしょうたが描きたい物

僕が何を思うか、何を込めるかの前に、僕は良い絵が描きたい。

僕の中の良い絵は、見ただけで「おっ!」とかハッとさせられるとか・・・そんな第一印象が良い絵。

 

僕個人の制作の心がけは、動物への敬意を込める事。

動物を動物のまま描きながらも、自分の表現をする事。

 

少し前までは、もっとグチャグチャに絵に向き合う気持ちがあったけど、

今は、動物への敬意を軸にシンプルに絵に向き合えている・・・と思います。

 

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スポンジ絵描き:おざきしょうた基本データ

1988年うまれ。

東京で生を受けるも、両親は地元に帰ってきた為、兵庫県出身になる。

のどかな山に囲まれた田舎町で育つが、中学校あたりからは自然が足りんと思っていた。

 

身長は低め163cm、体重は53kg。

服選びは丈の長さが大切!

気に入った服でも丈が長すぎて諦める事が多々ある。

 

O型と言われると、納得される。

大雑把と繊細さが同居していると思う。

 

うお座、辰年。

それを意識した事は無いけれど、うお座って響きがいいですね。

 

一度は調理師を目指したが、挫折。

絵の世界を志す。

絵の世界から自然や動物、環境の事を知り、何とかしないとと思う様に。

2014年あたりから無農薬で野菜を育て始めるが、2019年に手塩にかけた畑を手放さないといけなくなって、急にやる気が無くなってしまう。

でも、いつかここだって安住の地を見つけた時は、小さな家の隣で無農薬の野菜作りをしたいと思ってる。

 

けれど、世界各国どこでも飛び回りたい願望もあって・・・

どっちが大切なんだろう?って悩んでます。

 

そんな悩みよりも大切な事は、絵を描く事!!

人と自然と動物と・・・みんなを繋ぐ絵を描きたい!

 

おざきしょうたの今まで

■2018
ギャラリーgloggにて、個展
自作絵本4作を制作
郷の音ホールにて、ワークショップ「長さ8mの紙にスポンジでとんとん動物達を描く」

■2017
ギャラリープチポワンにて、個展
アートイベント「アートストリーム」に出展

■2016
兵庫県立 人と自然の博物館にて、個展
「とんとんアニマル展~アートから見る動物達の世界」
ギャラリープチポワンにて、個展「TONTON ANIMALS」

■2015
世界最大級の水族館 海遊館にて、とんとんアニマル展
ギャラリーgloggにて、とんとんアニマル展
梅田ロフトグラフィックスにて、原画展
手づくりアーティストのお店「Marsha」 昭南ビルにて、原画展

■2014
知多半島タウン情報誌 月刊ステップにて、新美南吉の詩集より「熊」の挿絵
動物達の為に出来ること、絵を描く事の意味を見失い、絵を描く事から少し離れる
ギャラリープチポワン(神戸)にて、個展「とんとんアニマル展」

■2013
詩とファンタジーNO.21冬愛号にて、イラストレーション入選
阪神百貨店にて、原画展示・デモイベント
阪急梅田にて、作品販売展示イベント
西宮阪急にて、作品販売展示イベント
ピアスギャラリーにて、個展「とんとんアニマル展」
梅田ロフト グラフィックスにて、展示販売・実演イベント
京都 画箋堂にて、デモイベント講師

■2012
Gallery SPOONにて、個展「とんとんアニマル展」
ギャラリーTenTenにて、個展「とんとんアニマル展」
名古屋セントラルアートギャラリーにて、「パンパステル作家展」参加
ギャラリー甲風画苑にて、「パンパステル作家展」参加
梅田ロフト グラフィックスにて、展示販売・実演イベント
ホルベイン画材株式会社にて、アーティストトレーディングカード見本作成・体験講師
ザ・パックにて、カレンダーイラストに使用

■2011
心斎橋ダブルエーギャラリーにて個展「とんとんアニマル展」
Marsha企画「手づくりアーティスト展」
Cafe LOOPにて個展「とんとんアニマル展」
有馬カンツリー倶楽部にて、絵の制作
神戸ロフトグラフィックスにて期間限定の委託販売+実演
Marshaと合同企画
梅田ロフトグラフィックスにて期間限定の委託販売
ギャラリーTenTenにて初個展「とんとんアニマル展」
ATC南港・アート&てづくりバザールに出店
中崎町にある雑貨屋「遊美屋」にて委託販売
ボンポアンにてパッケージデザイン&イラスト提供
手づくり市でポストカード等を販売し始める
手づくり絵本「ん」
講談社フェーマススクールズ ワンちゃんイラストコンテスト 佳作

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